|
FXとペトロカレンシーとオイルマネー
ゴンドラを漕ぐ職業の中では、唯一女性が就ける職業であり、また女性にしか就く事が許されていない伝統職でもあるため、街のイメージを代表する存在としてアイドル的人気を誇っている。
FX
ランク
ウンディーネは、ゴンドラ協会加盟の水先案内店に所属し営業を行うが、全てのウンディーネに営業が許されている訳ではない。
ウンディーネには、上から『プリマ(一人前)』・『シングル(半人前)』・『ペア(見習い)』の三つの階級で構成されており、トラゲット(ゴンドラを使った立ち乗りの渡し舟)を除き、顧客を乗せての単独運航を許されているのはプリマのみである。
また、シングルは指導員が同乗している場合のみ顧客を乗せられる。値段はプリマよりも格段に安いが、ほとんどはプリマの船に乗る人の方が多い。
各階級の判別は、手袋の有無で行われ、「手袋なし」のプリマを筆頭に、以下はその名が示す通りシングルは「片手袋」、ペアは「両手袋」である(ただし、第3巻や第6巻で「両手袋」に「ダブル」とルビが振ってあるものがある。おそらく誤植)。
これは腕のいいウンディーネほど無駄な力を入れずにゴンドラを操り、手にマメを作ることもなくなるため手袋が必要無くなるからである。
また、プリマは観光案内に白いゴンドラを使用できるが、観光案内を行うことができないシングル以下が使う事が出来るのは、黒いゴンドラである。またシングル、ペアでも、指導員が乗船しているときは練習に於いて白いゴンドラを使うことがある。
各階級間には、所属会社に関係なく下の階級は上の階級に敬意を払う、藍華曰く「鉄の上下関係」が存在する。 FX
昇格
プリマに昇格するには、各ランクごと、ゴンドラ協会が定期的に行う試験に通る必要がある。
ただし、ランク昇格に明確な基準は無く、試験実地の時期や合否の判断は、所属する水先案内店や師事する先輩ウンディーネの指導方針に任されている。
シングル昇格試験は「希望の丘」と呼ばれる場所を目的地としたクルーズである。この試験は、受験者に対し、これが試験であることを告げること無く抜き打ちで行われる為、受験者が試験を事前に知る事は出来ない。また、規定により他のウンディーネも、その位置や行程を口外することは禁じられている。
プリマ昇格試験に関しては、試験官により試験実地を事前に告げられるが、試験方法や合否の判断基準はすべて試験官による。試験官を観光客に見立てた仮想営業による実力の審査プラスαが基本であると思われる。 外為
普段は通行禁止とされる区域ながら、昇格試験時のみ通行を許される複雑な水路等も存在する。
プリマへの平均昇級年齢は18歳から20歳。
プリマになると、独自の通り名を名乗ることが許される。
通り名
通り名とは、ウンディーネの中でプリマのみが名乗る事が出来る、一人前の証しであり自身第二の名前である。
例)
アリシア・フローレンス=『白き妖精(スノーホワイト)』
晃・E・フェラーリ=『真紅の薔薇(クリムゾンローズ)』
アテナ・グローリィ=『天上の謳声(セイレーン)』
また、正式な通り名ではないが、プリマの中には、30年間に渡りウンディーネ業界のトップに君臨した事から『グランドマザー』の名でよばれる天地秋乃や、現役プリマの中で抜きん出た力量を持ち『水の3大妖精』と呼ばれる、アリシア・フローレンス、晃・E・フェラーリ、アテナ・グローリィのように、その業績により、人々から独自の敬称をもって呼ばれる者も存在する。 外国為替
命名に当たっては、先輩が通り名を考案するケースも多い。
過去に使われた通り名のうち、8つの通り名は過去の功績を称えて”名誉称号”となっており、継承に制限をかけている。(天地秋乃、アリシア・フローレンスの通り名がこの栄誉に浴している。)
営業形態
基本的に営業活動は所属する水先案内店が行い、所属するウンディーネに斡旋を行う。
この内、観光案内ができるのはプリマのみだが、シングルでも指導員のプリマが同乗していれば可能。アニメでは、暁が灯里の初めての顧客となり、アリシアが指導員となって観光案内を行っている。
トラゲットは、一般の渡し船であり、シングルのみが行う。シングルの練習の場ともなっている。料金は、船上で支払われ、ゴンドラ協会に入金され、各水先案内業者に分配される。 FX 取引
ちなみに作中で灯里は「代金を取らず、お友達として同乗させる」という裏技を時々使っている。「規則で禁止されているのはシングル以下のウンディーネによる舟を使用した営業行為であって、人を同乗させること自体は禁じられていないはず」という反対解釈によるギリギリの裏技だが、周囲の人々の寛容もあって黙認されているようだ。この裏技の考案者は灯里本人ではなく、暇つぶし目的でタダ乗りしようとした火炎之番人(サラマンダー)の出雲暁である(アニメではアイ。)。なお、シングルなら補助員としてプリマの漕ぐゴンドラに同乗することが出来る。ただし、アニメにはペアであるアリスや藍華がアテナや晃の漕ぐゴンドラに同乗しているシーンがあり、小説版にも同じようにアテナの漕ぐゴンドラにアリスが同乗している。そして月刊ウンディーネ第3巻(18月号)や小説版ではアリスがアテナ同乗の下ゴンドラを漕いでいるため、かなり臨機応変にこの規則は運用されていると思われる。
制服 外為
基本的なデザインは統一されており、夏はセーラー服のようなシャツ(ただし、ARIAカンパニーのみデザインが大きく異なり、開襟シャツになっており、後ろの襟にのみセーラー服の形状を残している)、アンダーにはスリットの入ったワンピース、帽子、靴と指なし手袋、胸元にはリボンがついている(ただし、オレンジぷらねっとのみリボンではなく、前後で長さの違うネクタイを前のピンで留めている。冬も同様)。冬は長袖のワンピースの上から首元にリボンのついたケープを羽織る(手袋のデザインも夏とは異なる)。会社毎に服の模様、帽子、リボン、靴、手袋、およびワンピースのスリットの位置が異なっており、会社毎のアクセントになっている。また、袖や帽子には各社のロゴタイプが入っている(プリマのみが着用を許される祝賀行事用の制服もある)。
[編集] 登場人物FX
ARIAの登場人物を参照
--------------------------------------------------------------------------------
以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。
--------------------------------------------------------------------------------
[編集] 既刊一覧
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家 AQUA 1巻 - 発売日2001年7月27日 / ISBN 4757505043(エニックス版)(絶版)
AQUA 2巻 - 発売日2002年3月27日 / ISBN 4757506473(エニックス版)(絶版)
AQUA 1巻 - 発売日2003年10月3日 / ISBN 4901926896(マッグガーデン版)
AQUA 2巻 - 発売日2003年10月3日 / ISBN 490192690X(マッグガーデン版)
ARIA 1巻 - 発売日2002年10月10日 / ISBN 4901926128
ARIA 2巻 - 発売日2003年3月10日 / ISBN 4901926365
ARIA 3巻 - 発売日2003年7月10日 / ISBN 4901926713
ARIA 4巻 - 発売日2004年2月10日 / ISBN 4861270162(初回限定版 - ISBN 4861270197 )
ARIA 5巻 - 発売日2004年8月10日 / ISBN 4861270626
ARIA 6巻 - 発売日2005年1月11日 / ISBN 486127110X
ARIA 7巻 - 発売日2005年9月10日 / ISBN 4861271940(初回限定版 - ISBN 4861271754 )
ARIA 8巻 - 発売日2006年1月10日 / ISBN 9784861272240(初回限定版 - ISBN 4861271762)
ARIA 9巻 - 発売日2006年7月10日 / ISBN 4861272823
ARIA 10巻 - 発売日2007年3月30日 / ISBN 9784861273704(初回限定版 - ISBN 978-4861273407 )
ARIA 11巻 - 発売日2007年10月3日 / ISBN 9784861274312(初回限定版 - ISBN 9784861274015)
ARIA 12巻 - 発売日2008年3月10日 / ISBN 9784861274824
マッグガーデン版以降ではガイドブックを含めてカバーをはずすと書き下ろし4コマと各社長と各キャラクターのプロフィールを見ることができる。なお、本編作品では4コマでの中心キャラクターおよびプロフィールのキャラクターは、1ページ目の見開きおよびカバーの裏表紙に描かれているキャラクターと同じである。
この他、英語版、イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、中国語版、韓国語版、インドネシア語版、タイ語版も出版されている。アメリカでも『ARIA』がADV Mangaにより出版されていたが、売り上げが伸びず迷走状態が続き、最終的に『ARIA』3巻までで翻訳が打ち切られてしまったが、その後のファンの要望でTOKYOPOPが英語版とドイツ語版をAQUAも含め翻訳出版することが決定した。
[編集] アニメ
アニメ版はテレビアニメが3作品、OVAが1作品の計4作品作られている。OVAはテレビアニメの第2期と第3期の間に発売されている。 キャラクターが登場する時期が原作より早いため、行事など主要人物がそろうエピソードでの矛盾が少ない。
声優やスタッフは『カレイドスター』との重複も多い。
|